ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

【Jason's キッチン】2019/5月号 旬の「たけのこ」を堪能したい

みなさん今年は「たけのこ」食べましたか?旬の時期がとても限られているので、私は見つけたら「お!」とすぐ手に取ってしまいます。特に天ぷらとたけのこご飯が好きで、シーズン中に必ず1回は作ります。

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◆たけのこの部位と料理
ボラバイト先の食卓でもたけのこを使った料理が出てくる機会って結構あるのではないでしょうか?今年はたけのこ収穫ボラバイトの募集、なんていうものもありました。

たけのこ料理というと先述のたけのこご飯などがメジャーですが、たけのこの「部位」によってそれぞれ相性の良い料理があるそうですよ。

weathernews.jp
根元の方が硬いので、シャキシャキ食感を楽しむ炒め物などに向いているそうです。
穂先へ行くにつれて柔らかくなるので、なるほどお味噌汁に入れたり、和え物に適しているんですね。穂先と皮の間は「姫皮」という部位で、ここも活用できるのは初めて知りました。

◆たけのこの産地
圧倒的に九州が強い!上位3県すべて九州で全体の60%シェアです。九州の土質だったり、竹林の数だったり。あとは、たけのこが日本へ伝わったのが、中国から「鹿児島」に持ち込まれたのが最初だったそうで、それが色濃く関係しているのかもしれません。

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野菜情報サイト 野菜ナビ
https://www.yasainavi.com/zukan/takenoko.htm

◆種類とその他もろもろ
たけのこの種類自体は70種類ほどあるそうですが、食用で一般的なのは「孟宗竹(もうそうちく)」と呼ばれるものだそうです。個人的に最近好きな「メンマ」もたけのこから出来ているんですよ。麻竹という種類のたけのこを乳酸発酵させて天日干し乾燥に…ってメンマって発酵食品なんだ…!?知らなかったです…。

調べれば調べるほど知らないことだらけの「たけのこ」
知っていると食べることがより楽しくなりますね。たけのこの下処理や詳しい料理は
こちらをどうぞ↓

o-e-c.net
たけのこの旬は4~5月、頑張ればあと一回くらい食べられるかな~。ぜひみなさんも旬の味覚味わってみて下さいね。
来月はもう決まってまして、毎年のことですみません、ジェイソン一押し「梅」についてです。今年もたくさん漬けるぞー!!!よろしくお願いします。