ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

【Jason's キッチン】2019/2月号 トレンドグルメを自分でつくったらどうなる?『フルーツ飴』編

世間で流行っているトレンドグルメ、出来ることなら一度は食べてみたい・・・!食にミーハーなジェイソンです。ただそうしたグルメにありつく時の難点が、お店の場所が遠い、店の前で何時間も並ぶのがツライ・・・ということ。そんな時に・・・!いや待てよ、よく考えたらこれ自分でつくれるんじゃ・・・?と思い立ち、ちょくちょく自作しています。

そして意外と簡単に作れることに気が付いたので(ただし素人クオリティーなのでご了承を・・・)ここでも不定期にご紹介していきたいと思います!ご自宅やボラバイト先で休日の気分転換に作ってみると意外と楽しい(そして美味しい)のでおすすめです。

さて、『フルーツ飴』と聞くとお祭りで売ってるりんご飴あたりが代表でしょうか。このフォルムと言いますか、きれいなツヤツヤ感が昔から大好きです。

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そして数あるフルーツの中でも、今回はインスタグラムでもたくさん投稿されている『いちご飴』を作ってみました。参考にしたレシピはクックパッドさんのこちら・・・

cookpad.com
実は簡単に出来た!と豪語しましたが、1回目失敗したんです・・・。失敗の原因と上手くできるコツもまとめましたので参考にしてください。

【ジェイソン的・上手くできるコツ】

①砂糖と水の配分はまもる!
水の量が多いと水あめのようにベタベタで固まらず・・・。砂糖:水=4:1(【例】400g:100cc)の比率で作るときれいな飴になるそうです。レシピによっては2~3:1でも大丈夫みたいですが、気持ち水の量は減らした方が上手くいくと思います。実際に再チャレンジで水の量を減らしたらきれいに固まりました!
②砂糖を溶かしている最中は混ぜない。
早く溶かそうとお箸で砂糖を触りすぎてしまうと、砂糖の性質で小石のように固まってしまうそうなので、触りたい気持ちをぐっとこらえて飴が溶けきるまで待ちましょう。
③色が変わるまで砂糖をよく加熱する。
溶けただけではそのまま飴にはならないので、しっかりと溶かしたあとグツグツと加熱することがポイントです。そして砂糖が透明→薄い茶色になった頃が火を止めるタイミング。(やり過ぎるとあっという間に黒いカラメルになるので注意!)

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家にきび砂糖しかなかったので今回はこれで。砂糖の種類は何でも良いと思います。

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徐々に沸騰してきました。この後グツグツなって色味が濃くなるまで・・・。

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飴をからめると結構すぐに固まるので手際よく作業していきます。

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見よ・・・!このツヤ!!飴がパリパリです。食べるといちごにも少し火が入っているので、とろけるような食感。甘さが凝縮されていて最高に美味しいです。
出来たてはいちごが温まっているので冷蔵庫で冷やして食べるとさらにGOOD!!

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美味しすぎて1パック完食してしまいました・・・。また作ろう。最高だ、いちご飴・・・!

いかがだったでしょうか? 今回は準備から10~15分ほどで完成しました!かなり手軽にトレンドの味を作れることが分かり、いちご以外のフルーツでも今度チャレンジしてみたいと思います!いちごは今が旬の季節なので、ぜひお試しください。