ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

『罠ガール』(緑山のぶひろ)を読んでみた。

日本農業新聞でこの記事を見つけて、読みたい!と思っていた『罠ガール』。大きい本屋さんでもなかなか見つからなかったのに、あそこにあるかも・・・と偶然立ち寄った小さい本屋さんでようやく出会えました。 

www.agrinews.co.jp

狩猟(しゅりょう)と言えば、猟銃を持って山の中に入って→「あ、いた!」→ずどーん!→ふぎゃっ!みたいなイメージだったんですが、それだけではなくて、狩猟免許は使える道具によって4種類に分かれているそうです。

・網猟
・わな猟
・第一種銃猟(散弾銃・ライフル銃・空気銃を使用できる)
・第二種銃猟(空気銃を使用できる)

罠ガールの主人公が持っているのは、わな猟の免許。自分や友達の家の田畑をイノシシや鹿から守ろうと奮闘します。わなを足で踏んだときにワイヤーがかかる、「くくり罠」を設置した主人公とイノシシの根比べの様子や、地域の猟師の集まりで若い人がほとんどいない様子など、現場のリアルな様子がしっかり描かれていると思います。
狩猟や鳥獣害を知る入り口にはちょうどいいかもしれません。続きが気になる・・・

 

罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT)

罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT)

 

参考:

www.moriniikou.jp

www.agrinews.co.jp