ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

太陽のマルシェ&全国農業高校収穫祭に行ってきた話

土日の暖かさがすでに懐かしい、ひんやりな東京です。風邪などひいてませんか?
ぽかぽかだったその土曜日。農業系イベントが盛りだくさんで、「どこに行こう・・・」と悩みに悩んだ結果、二つ、はしごしてみました。

 

一つ目は太陽のマルシェ

f:id:volubeit:20181112164333j:plain

毎月第二土日に勝どきで開催される都市型のマルシェです。

栃木県宇都宮の「農人たち」さんのブースへ直行して、春菊とカブをお買い上げ~。
お家で美味しくいただきました。お野菜はもちろん美味しかったんですが、気持ち的にメインイベントは「八百森のエリー」の作者、仔鹿リナさんに会うこと!!

はい、どん!

f:id:volubeit:20181112165042j:plain

ありがたくサインをいただきました。
生まれて初めて「サインください」って言いましたよ私(`・ω・´)ドヤ
会社に飾っておくのでボラバイトcafe等でお越しの際はぜひ。

 

さてもう一つは、全国農業高校収穫祭!東京駅直結の大丸東京と八重洲地下街で開催されていました。

f:id:volubeit:20181112170028j:plain

農業を学べる367校のうち全国から46校が農産物、加工品などの販売をしていました。被り物をしたり声掛けをしている姿だけで、もうなんだか泣きそう(´;ω;`)

www.jacom.or.jp

他にも日比谷公園のファーマーズフェスタや各地で収穫祭などがたっくさん開催されていました。うん。来年また早めにスケジュールを組んで行くことにします。

ボラバイトの募集は冬ともうそろそろ春あたりの募集も少しずつ増えてきています。
年末年始の募集もあるので、時間あるよーという方はぜひのぞいてみてください。

www.volubeit.com

 

ボラバイトプチコラム2周年!

ボラバイトプチコラムは2周年!日々の業務で疑問に思ったこと、これはお伝えしなければ!と思うこと、面白いイベントや漫画や本のご紹介などをしています。

 

応募方法や募集コメントの文で分からないことがあって応募を迷うことがないように、「まぁ時間があけばボラバイトしようかなー」と言う人のヒントになるように、農業に興味があって面白い情報を探している人のプチ情報源になるように、色々悩みながら、ネタ探しをしながらこれからも続けていきますので、ぜひブックマークして見に来ていただけると嬉しいです。

あとコメントも書いていただけると全力で喜びます。

ーーーお知らせーーー

ボラバイトの疑問・質問にお答えする

ボラバイトCafe」!!

次回の開催は11/15(木)13:00~15:00です。

これから行こうかなと考えている方はもちろん、

勤務した感想を共有したい経験者の方も大歓迎です。

お申込みはこちらから⇒申込フォーム

 

f:id:volubeit:20181031173446j:plain

【あっきーの備忘録】「栽培方法」あれこれ。

ハロウィンの盛り上がりを横目に、ボラバイトの最近は年末年始の求人募集も増え始め、気持ちはすでに年末年始に。それが終わったら春の募集も増えてきて・・・と色々先取りで準備しているせいか一年がすごいスピードで過ぎて行ってしまいます。

 

さて。今回は基本に立ち返って。農業における「栽培方法」のあれこれを簡単にご紹介します。慣れてくると聞き流せることも、初めて聞いたらなにそれ??ってなりますよね。募集コメントの文章でも見ることがあると思うので、さらーっと読んでみてください。

f:id:volubeit:20181031161159j:plain

【露地栽培か施設栽培か】

露地栽培は文字通り「露天の畑で栽培する方法」を指します。初期投資をあまりかけずに栽培することが出来ますが、季節や天候に左右されるという点もあります。

施設栽培は「ビニールハウスやガラスハウスなどの施設の中で栽培する方法」を指します。温度を管理できるため、露地栽培のものと季節をずらして販売することもできますが、ハウスの建設費用や設備費用が多額になるという点もあります。

【土耕栽培か水耕(養液)栽培か】

 土耕栽培と水耕栽培では作物の成長スピードに差が出ます。水耕栽培の方が根が成長する際の抵抗が少ないため、より早く収穫できると言われています。

また閉鎖された施設内で水耕栽培をする場合、農薬や殺虫剤で害虫や病原菌などの駆除をする必要がほとんどないため安全で収量も安定すると言われます。

 

トマトやきゅうり、レタスなどは水耕栽培と相性が良いようで、
上に書いたものに限らず、どんどんと栽培技術も進歩・変化しています。
最先端の面白い技術情報はぜひコメントに!(笑)

 

参考:

shisetsuengei.com