ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

【Jason's キッチン】2018/2月号「品川やきいもテラス2018」

皆さんは年に1度、全国のやきいも屋さんが集結するこのイベントをご存じでしょうか?「品川やきいもテラス」、今年は1/30~2/5の1週間開催されていました。

さつまいも大好きな私は「これは行くしかない」と思い、気合いを入れて朝から参加して来たので、今回はイベントの様子を少しレポートしたいと思います。来年も開催するハズ!と勝手に予想しているので次回参加の参考になれば幸いです。

駅からも近いオフィス街、ここでまさかやきいものイベントが行われているとは想像もつきません。すでにこの辺りから甘い香りが漂っています。

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スタートは11:00~、張り切って30分前に会場入りしましたが、すでに各お店の前には行列が・・・!恐れ入りました・・・。みんな何時から来ているんだ。じっと待つお客さんとは対照的にお店の皆さんは準備に追われている様子。もし参加されるのであれば絶対に早めの待機をおすすめします!

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ぐるっと1周してお店を見た後、ひとまず列に並びます。こんなに待ち遠しい気持ちでやきいも買うのは初めてです。前に並んでいたワンちゃんも飼い主さんに抱えられながらショーケースのいもをずっと見つめています。11時、運営スタッフさんの「開店でーす!」というかけ声と共についにスタート!比較的スムーズに買えたのでさっそくいただきます。
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↑「やきいもコロ」さんの紅はるか。やきいもと一口に言っても、本当にいろいろな品種があるんです。一度にいろいろな種類のさつまいもと出会えることも、このイベントの魅力です。う~ん、ねっとり系で甘いなあ。旨い!
↓「石焼き芋のぐち」さん。炭が入った壺でじっくり焼いています。抜群の甘さで驚きました。昔ながらの雰囲気あるおいも屋さんでした。
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おいしく食べている間に各お店の行列はどんどん長くなり、すでに午前の分が完売したお店も!やきいもファンてこんなにたくさんいるんだ!とイベントの盛況ぶりに圧倒されました。もうこれでお腹いっぱい!(シェアできる友達もいないので 悲)あとはお土産をいろいろと買って会場を後にしました。

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↑文京区にお店がある「あめんどろや」さん。さつまいも蜜「あめんどろ」を使用したいも蜜けんぴ。スイートポテトシロップなど、さつまいもスイーツが多々ありました。
やきいもを堪能した1日・・・本当に大満足。また来年も行こう・・・!
↓気になった方は品川やきいもテラス公式HPもありますので、ぜひ。

sonotega.com

『罠ガール』(緑山のぶひろ)を読んでみた。

日本農業新聞でこの記事を見つけて、読みたい!と思っていた『罠ガール』。大きい本屋さんでもなかなか見つからなかったのに、あそこにあるかも・・・と偶然立ち寄った小さい本屋さんでようやく出会えました。 

www.agrinews.co.jp

狩猟(しゅりょう)と言えば、猟銃を持って山の中に入って→「あ、いた!」→ずどーん!→ふぎゃっ!みたいなイメージだったんですが、それだけではなくて、狩猟免許は使える道具によって4種類に分かれているそうです。

・網猟
・わな猟
・第一種銃猟(散弾銃・ライフル銃・空気銃を使用できる)
・第二種銃猟(空気銃を使用できる)

罠ガールの主人公が持っているのは、わな猟の免許。自分や友達の家の田畑をイノシシや鹿から守ろうと奮闘します。わなを足で踏んだときにワイヤーがかかる、「くくり罠」を設置した主人公とイノシシの根比べの様子や、地域の猟師の集まりで若い人がほとんどいない様子など、現場のリアルな様子がしっかり描かれていると思います。
狩猟や鳥獣害を知る入り口にはちょうどいいかもしれません。続きが気になる・・・

 

罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT)

罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT)

 

参考:

www.moriniikou.jp

www.agrinews.co.jp

2月スタート!都内で「島」を感じる場所いろいろ。

2月スタートです。大学生はもう春休みでしょうか。約2ヶ月。なにかしないともったいないほど長いお休みですよね。1週間でも2週間でも、ボラバイトで知らない地域に行ってみたり、全然経験のない仕事に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

 

さて昨年の9月の記事で、離島のボラバイトをご紹介しました。

volubeit.hatenablog.comそんなこともあって、島!SHIMA!しまー!といつも考えていて(←若干の誇張)
でも遠いんですよね。どこに行くにも。
なので東京で「島」を感じられるあれこれご紹介します。

その1:東京愛らんど

伊豆諸島、小笠原諸島のアンテナショップで、東京の島の入り口である竹芝客船ターミナルの中にあります。特産品の販売や、レストランでの料理にも島の食材が使われています。

www.tokyoislands-net.jp

その2:ばんやしおさい

東京愛らんどを調べていたら、どうにもお魚が食べたくなってきて見つけたのがこちら。東京は笹塚にある居酒屋さんで伊豆諸島の地魚が食べれるとあって・・・
ジェイソン先輩と一緒に行ってきました!

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お刺身と飛魚のなにか・・・(名前を忘れてしまいました)

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13099365/

その3:離島キッチン

 島根県海土町の観光協会が運営するお店で東京は神楽坂にあります。全国の島々の食材を活かした料理が楽しめます。

ritokitchen.com

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