ボラバイト プチコラム

農業・牧場・宿泊業の求人サイト「ボラバイト」スタッフあっきーのブログです。

【Jason's キッチン】9月号 秋の味覚「栗ごはん」を炊きました

かぼちゃにさつまいも、きのこにサンマにぶどう・・・
ブツブツ呪文のようにつぶやいてしまいましたが、秋もおいしい食材がたくさん並ぶ季節ですよね。
その中でも私が特に大好きなのが「栗」・・・
スーパーであみあみネットに入った姿を見かけるとついつい買ってしまうほど好きな栗を今回は「栗ごはん」にしました。栗の処理方法とあわせてレシピをご紹介します。

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*皮のむき方
お水に一晩つけてからむくと比較的簡単にむくことができます。その他にもお湯にしばらくつけてからという方法もありますよ。栗むき専用のハサミも販売されているそうですが、上記の方法が一番シンプルで実践しやすいのではないでしょうか。
包丁で先端のとがっている所を少し切り落とし、果物の皮をむく感覚でむいていくときれいに処理できますよ。

*「栗ごはん」の材料・作り方

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※自宅で炊いた栗ごはんです。
(材料)【お米2合(300g)分】
・米・・・2合(300g)
・水・・・炊飯器の目盛り2合に合わせて入れる(約450ml)
・栗・・・1ネット(10個くらい)
・塩・・・小さじまたはデザート用スプーン1杯弱(約4.5g)
(おこのみで) ・酒・・・小さじまたはデザートスプーン約3杯(約15ml)

(作り方)
①炊飯釜の中でお米を水で洗い、そこに水を2合目盛りに合わせて入れる。
②そこから少しお水を取り出して別容器に入れる。そこに塩を入れ、まぜながらよく塩を溶かす。→炊飯釜に入れる。
③栗を入れる。かき混ぜずにまんべんなく散らして上に乗せるだけでOK!
(おこのみで酒を入れる→※その場合は入れた分量だけお水は減らしておきましょう)
④炊飯ボタンを押して炊く!(「炊き込みごはん」ボタンがあればそれでOK)

どうですか?めちゃくちゃ簡単じゃないですか?普通のご飯を炊くところに栗をプラスするだけで水加減の調節も要りません。具材をさつまいもやとうもろこしなどに代えてもおいしいですよ。

秋の味覚シーズンはまさにこれから!少しの手間で料理の幅がグンと広がるのでいろいろ挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

離島でボラバイト!ひと味違う体験を(๑•̀ㅂ•́)و

日本にある約6800の離島のうち、有人島は300以上!

大小いろいろあるかと思いますが、実はボラバイトでも離島の募集が結構多いんです。私自身、この仕事をし始めてから初めて聞いた(๑°⌓°๑)!なんて島もいっぱいありました。

 

主なところで言えば、

沖永良部島(鹿児島)(地名だと和泊町、知名町)

南大東島(沖縄)・伊是名島(沖縄)・石垣島(沖縄)・西表島(沖縄)

篠島(愛知県)・青ヶ島(東京)

といったところでしょうか。

 

温暖な気候を利用した花卉栽培や、本州や北海道とは季節をずらしたじゃがいもやかぼちゃの栽培、キレイな海を活用したサービスなどなど、ボラバイト特有の体験が出来るんではないでしょうか。

人気の求人では、募集を開始してからあっという間に定員を満たしてしまうところもあります。「離島に行きたい!」「人と違う体験がしたい!」という方はお見逃しなく!

 

【おまけ】

ritokei.com

ちなみに編集長の鯨本あつこさんが「セブンルール」というドキュメント番組で先日特集されていました。こちら→https://www.ktv.jp/7rules/program/170829.html

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(参考:日本離島センター

9月スタート!ボラバイトのサンカネットワークは18周年!

9月スタート!ボラバイトのサンカネットワークは18周年を迎え、19年目に突入しました。これからも、ひとまずあっきーはブログの更新を頑張ります!

 

さて。ボラバイトのサイトには農業系の求人が多くありますが、農業初心者の私は、ニュースサイトなどを見ながら日々情報をゲットしています(๑•̀ㅂ•́)و✧

ボラバイトのサイトに来られた皆さんの中にも、「農業 住み込み」とか、「農家 バイト」なんて調べてたどり着いた方も多いと思うので、参考までにいくつかご紹介します。

その1:日本農業新聞

来年でなんと創刊90周年!「日本で唯一の日刊農業専門紙、食と農の総合情報メディア」です。TOKIOの城島リーダーが愛読しているって一時期話題になってましたよね。無料で会員登録をすると記事全文が読めるようになります。
私が最近楽しみにしているのは「若者力」特集。大学生のサークルの活動や20代の農家さんなど、年の近い人が頑張っているのを見て、パワーをもらっています。

www.agrinews.co.jp

その2:どっこいしょニッポン

「日本の畜産を応援するWEBマガジン」です。酪農に限らず、畜産全般で働くということ、暮らすということについての記事がたくさんあります。「たべる」カテゴリーの中で、特にステーキの記事は仕事中に見るとお腹がすきます。

dokkoisyo.jp

その3:アースジャーナル

https://earthjournal.jp/

 「農的くらしを楽しむためのライフスタイルWebメディア」です。家庭菜園や田舎暮らし、移住についてなどなど、「「プライベート農業」のトレンドを紹介」されています。海外の情報もあったりして、ほう。なるほどー、と面白い記事も多いです。

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他にもまだまだありますが、今回はこの辺で!さて、今月も頑張っていきましょー。